たるみ、こじわ
京都市山科区にあるけいゆうクリニックでは、お肌のエイジングケアに関するお悩みに真摯に向き合っております。加齢とともに気になり始めるたるみやこじわは、多くの方が抱える共通の悩みですが、その原因や現れ方は人それぞれ異なります。当院は山科駅から徒歩2分という通いやすい場所に位置し、日本皮膚科学会認定専門医が一人ひとりの肌状態を丁寧に診察した上で、その方に適した処置をご提案いたします。皮膚の構造を熟知した医師が、医学的根拠に基づいたアプローチを行うことで、健やかな肌を保つお手伝いをいたします。夕方19時まで受け付けしており、土曜日の午後も診療を行っておりますので、お仕事帰りや休日にも気軽にご相談いただける体制を整えています。私たちは、患者さんが自信を持って毎日を過ごせるよう、地域に根ざした質の高い美容皮膚科診療を提供することを目指しております。
たるみ、こじわの原因
お肌のハリが失われるたるみや、目元・口元に刻まれるこじわが生じる原因は、単一ではなく複数の要素が複雑に絡み合っています。加齢による自然な変化はもちろんですが、日々の生活習慣や環境の影響も大きく関わっています。主な原因として以下の要素が挙げられます。
真皮層のコラーゲンやエラスチンの減少
肌の弾力を支えているのは、皮膚の深い部分にある真皮層のコラーゲンやエラスチンといった成分です。これらは網目状の構造を作って肌のハリを保っていますが、年齢とともに産生量が減少し、質も変化してしまいます。弾力が失われることで、重力に逆らえなくなり、たるみやしわとして現れます。
紫外線による光老化
肌の老化の約8割は紫外線によるものと言われるほど、光老化の影響は深刻です。紫外線は真皮層まで届き、コラーゲンを破壊する酵素を活性化させてしまいます。長年浴び続けてきた日光のダメージが蓄積されることで、深いしわや顕著なたるみを引き起こす原因となります。日頃からの紫外線対策が、将来の肌状態を左右すると言っても過言ではありません。
表情筋の衰えと皮下脂肪の変化
顔の皮膚を支えているのは、その下にある表情筋です。加齢や表情の癖、あるいは会話の減少などにより筋肉が衰えると、その上にある皮膚や脂肪を支えきれなくなります。また、加齢によって皮下脂肪が減少したり、逆に下垂して溜まったりすることも、フェイスラインの崩れやほうれい線の目立ちにつながります。
乾燥によるキメの乱れ
特にお肌の表面に現れるこじわ(ちりめんじわ)の主な原因は乾燥です。肌のバリア機能が低下し、角質層の水分が不足すると、キメが乱れて細かいしわが目立つようになります。これは比較的若い世代でも起こりやすい症状ですが、放置すると深いしわへと進行する恐れがあるため、早期の保湿ケアが重要です。スキンケアの詳細については「ホームケア」のページを参照してください。
たるみ、こじわの処置や治療法
けいゆうクリニックでは、患者さんの希望やライフスタイル、ダウンタイム(施術後の回復期間)の許容範囲に合わせて、様々な治療選択肢をご用意しております。皮膚科専門医の視点から、安全性を重視した的確なアプローチを行います。
エムフェイスでたるみケア
たるみやフェイスラインのゆるみが気になる方に、エムフェイスをご提案しています。顔の筋肉に電気刺激を与えながら、高周波で肌を温めることで、表情筋と肌の両方へアプローチする治療です。メスや注射に抵抗がある方、自然な印象で引き締まった表情を目指したい方に向いています。額とほほ以外にも、目の下とあごにも使用でき、目の下のたるみ、二重あごがすっきりします!
エムフェイスの筋肉治療は顔の土台となる筋肉そのものを鍛えるアプローチです。自分では動かすことが難しい深層の表情筋を電気刺激や磁気によって効率的に収縮させ、肌の土台から持ち上げます。お肌表面に傷をつけないため、痛みに不安がある方にも受けていただきやすい施術です。詳細については「筋肉治療(たるみ、ダイエット、尿漏れ)」のページを参照してください。
浅く打つマイクロボトックス
マイクロボトックスは、ボトックスを皮膚の浅い層へ細かく注入する方法です。表情を大きく変えるというより、毛穴の開き、肌のハリ、小じわ、皮脂によるテカリなどにやさしく安全に働きかける治療として行います。当院では注入量や深さに配慮し、自然な美肌効果を目指します。
細かなこじわにレーザー治療
CO2フラクショナルレーザーは、肌に細かな点状の刺激を与え、肌の生まれ変わりを促す治療です。目元や口元、首に出やすいちりめんじわなど、浅く細かいしわの改善が期待できます。当院では、気になる部位や肌質を確認しながら、出力や照射範囲を調整して治療を行います。
ドクターズコスメと外用薬
毎日のケアも重要な治療の一環です。医療機関でのみ取り扱いが可能な、高濃度のレチノールやビタミンCを配合したスキンケア用品をご提案します。これらは肌のターンオーバーを促し、コラーゲンの産生を助ける働きがあります。市販品では届かない領域のエイジングケアをサポートします。
たるみ、こじわについてのよくある質問
Q1. 相談だけでも受診できますか?
A1. はい、もちろんです。まずは今の肌状態を皮膚科専門医がしっかり診察し、どのような治療が適しているかをご説明いたします。無理に施術を勧めることはありませんので、安心してお越しください。京都市山科区周辺でエイジングケアを検討されている方は、お気軽にご相談ください。
Q2. 施術に痛みはありますか?
A2. 施術の種類によって異なります。筋肉治療では熱感や鈍い響きを感じることがありますし、注射治療では針を刺すチクッとした痛みがあります。当院では、痛みを最小限に抑えるよう丁寧な手技を心がけており、必要に応じて表面麻酔などの使用も検討いたします。
Q3. 効果はどのくらい持続しますか?
A3. ボトックスは数ヶ月から1年程度が目安となります。効果を維持するためには、定期的なメンテナンスが理想的ですが、ご自身のペースに合わせて継続していただけるようプランをご提案します。
Q4. 施術後、すぐにメイクはできますか?
A4. 筋肉治療、注射治療の多くは、施術直後からメイクが可能です。ただし、注入部位を強くこすらないなどの注意点がありますので、施術後にスタッフから詳しくご案内いたします。
Q5. 男性のたるみ治療も行っていますか?
A5. 男性の方も歓迎しております。近年、清潔感や若々しさを保ちたいという男性の患者さんも増えております。詳しくは「メンズ美容」のページも参考にしてください。
院長より
けいゆうクリニックのページをご覧いただきありがとうございます。たるみやこじわは、鏡を見るたびに少しずつ変化を感じ、時には気持ちまで沈んでしまうこともあるデリケートなお悩みです。私たちのクリニックでは、泌尿器科と皮膚科それぞれの専門医が連携し、全身の健康を視野に入れた丁寧な診療を行っています。美容皮膚科においても、単に症状を抑えるだけでなく、医学的根拠に基づいた精度の高い治療を提供することを大切にしています。私自身、日本泌尿器科学会認定専門医として、皮膚科医とともに日々研鑽を積んでおり、どのような小さなお悩みにも真剣に向き合うことをお約束します。DXを活用した予約システムにより、待ち時間の短縮にも努めております。まずはリラックスして、お悩みを聞かせていただければ幸いです。
